タミヤ・日産フェアレディ240ZG 1/24の製作記1【スジ彫りと表面処理】

本日よりタミヤの日産フェアレディ240ZG(1/24)の製作を開始します。

ここ1年くらいガンプラばかり作っていたので、久々のカーモデルにちょっと緊張しています(笑)

ゴールデンウィークも近いことですし、腰を据えてじっくり作って行こうと思います。

基本工作

説明書の指示ではシャーシから作っていくようになっていますが、塗装の乾燥に時間が掛かることを考慮して、先にボディから製作していきます。

捨てサフ

まず捨てサフ(クレオス1500番)を吹きます。

せっかく吹いたサーフェイサーですが、すべてサンドペーパーで落としてしまうので捨てサフと呼びます。

サーフェイサーを吹くと丸で囲った部分にパーティングラインがあるのがよく分かります。

モールドの彫り直し(スジ彫り)

クリアーを何回も塗り重ねていくとモールドが甘くなってくるので、予め彫り直し(スジ彫り)をしておきます。

白の成型色であれば黒のサーフェイサーを使うと見やすく作業がし易いです。

使った道具はハセガワのけがき針とタミヤのスジ彫り超硬ブレード0.15ミリです。

けがき針で当たりをつけて、スジ彫りツールで彫り込んでいきます。

表面処理

表面処理は800番のサンドペーパーでパーティングラインとヒケを落としていくのですが、さすがはタミヤのキットだけあってヒケは見当たりませんでした。

ちなみに、そのまま研ぐとすぐにヤスリが目詰まりしてしまうので水研ぎしています。

ヤスリで落としきれなかったサフは薄め液で拭き取ります。

取り付け用の穴開け

タミヤにしては残念なことに、オーバーフェンダーとバックミラーの取り付け用に穴を開けなければなりません。

0.6ミリと1ミリのピンバイスが必要なので、これから作られる方はご注意を。

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本日はここまで。

 

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タミヤ・日産フェアレディ240ZG 1/24の製作記2【ボディの塗装とトップコート】
タミヤの日産フェアレディ240ZGを製作しています。本日は本番サフを吹いた後ボディを塗装し、トップコートまで終わらせました。ボディカラーは240ZGのシンボルカラーのマルーンです。