タミヤ・日産フェアレディ240ZG 1/24の製作記6【ボディの研ぎ出しとホイールの組み立て】

タミヤの日産フェアレディ240ZG(1/24)を製作しています。

ずいぶんと間が空いてしまいましたが、本日はボディの研ぎ出しとホイールの組み立てを行っていきます。

ボディの研ぎ出し

クルマの光沢仕上げはとても奥が深くて私自身まだまだ勉強中なのですが、とりあえず現段階で行き着いた方法をご紹介いたします。

1.ラプロスでの研磨

まず、ラプロスの6000番と8000番を使って研磨し、クリアー塗装時に発生したゆず肌を整えます。

2.コンパウンド掛け

次にフィニッシャーズのコンパウンド(ファイン)で磨いて、ラプロスで付いた傷を落とします。

3.セラミックコンパウンドで仕上げ

フィニッシャーズで磨いただけではまだ小傷が残っているので、最後にハセガワのセラミックコンパウンドを使って仕上げます。

以上の工程でピカピカボディに仕上がります。

ホイールの組み立て

続いて、インレットマークを貼るのがめちゃめちゃ難しそうだったので後回しにしていたホイールを組み立てました。

これ↓を円形&中央が盛り上がっているホイールに貼れと言うのだから尻込みしますよね(笑)

ホイールは3分割という非常に凝った構造になっています。

1番外側に来るパーツ(写真右側)は説明書の指示ではガンメタルで塗るようになっていますが、タミヤのガンメタルは色味が好きじゃなかったので、クレオスの黒鉄色で塗装しました。

組み上げるとこんな感じですが、カッコイイですね!

ちなみにメッキパーツの接着にはデコプリンセスを使っています。

写真では分かりにくいのですが、ホイール中心の赤い部分はZマークのデカールです。

表面には100均で購入したレジンを盛ってちょっとばかりディティールアップしました。

レジン用UVライトがあるとすぐに硬化して時短になります。

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本日はここまで。

 

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