タミヤ・日産フェアレディ240ZG 1/24の製作記7【ウィンドウパーツの取り付け】

タミヤの日産フェアレディ240ZG(1/24)を製作しています。

本日はウィンドウパーツを取り付けて行こうと思います。

窓枠の塗装

このキットがすごいのは窓枠がメッキの別パーツで用意されているところです。

窓枠の塗装と言えばカーモデル製作のうえでは一番の難関なので、別パーツになっているのはたいへんありがたいです!

但し、縁を写真のようにブラックで塗装する指示になっているので一筋縄ではいきません(笑)

縁だけ塗装するなど不可能なので、一旦全体をセミグロスブラックで塗装した後、シルバーで残す部分のみ塗装を拭き取りました。

具体的にはタミヤのセミグロスブラック(ラッカー)で塗装し、拭き取りにはジッポオイルを使っています。

通常このような作業を行う際にはエナメル塗料を使うのが定番なのですが、エナメルは塗膜が弱く拭き取れ過ぎてしまうのと、手で触れているだけでも剥がれてしまうのでラッカーを使いました。

また、拭き取りにジッポオイルを使っているのは、乾燥が超速いので残す部分の塗装を侵しにくいためです。

サイドウィンドウの取り付けで問題が

ウィンドウは、フロント、リア、サイドの3分割構成になっています。

フロントとリアに関しては何の問題も無かったのですが、サイドウィンドウの取り付けで問題が発生しました。

サイドウィンドウは左右でワンピース構造になっているのですが、定位置に取り付けようとすると矢印の部分に隙間が発生してしまいます。

タミヤでこんな事があるとは考えにくいのですが、この個体だけなのでしょうか?

これだけ隙間が空くとやり過ごす訳にもいかないので、パーツを分割して左右それぞれ密着する位置で固定しました。

パーツはけがき針で少しけがいてから折り曲げると簡単に分割できます。

ウィンドウパーツの取り付け

そんなわけで、ウィンドウの取り付け完了しました。

窓枠は糊代が非常に小さく多かれ少なかれ接着剤がはみ出すので、拭き取りのできるデコプリンセスの使用がオススメです。

ヘッドライトの縁もメッキの別パーツになっています。

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本日はここまで。

 

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