タミヤ・フェラーリFXXKの製作記1(エンジンの組み立て)

タミヤのフェラーリFXXK、購入しました!めちゃめちゃカッコイイですね〜、キット化してくれたタミヤさんに感謝です!

FXXKは、フェラーリ初のハイブリッドモデルで、最高出力は1050馬力、全世界で30台しか生産されず、即完売したそうです。

キットの価格はAmazonで3269円、ディティールアップ用のエッチングパーツが807円、カーボンデカールが566円で、締めて4642円です。クオリティの高さを考えると、良心的な価格ではないでしょうか。

タミヤ・フェラーリFXXK

では、さっそく製作に取りかかります。

まずパーツはすべて切り離してしまい、塗装色ごとタッパーなどにまとめておきます。

次に、セミグロスブラック(半艶の黒)指定のパーツは缶スプレーで一気に塗ってしまいました。なぜ、エアブラシではなく缶スプレーかというと、完成後に見えにくくなる部分がほとんどなのと、黒という色の性質上、繊細な塗装よりも作業効率を優先させてのことです。

タミヤ・フェラーリFXXK

続いて、エンジンの塗装です。

エンジン本体は形状が入り組んでいるので、エアブラシでフラットアルミを塗装、エキゾーストパイプはクロームシルバーの指定なのですが、タミヤのシルバーは金属感がイマイチなので、ガイアのメッキシルバーで塗っています。

一手間掛けたのはヘッドカバーです。部品の成型色がグレーなため、直接レッドを塗ると色が沈んでしまうので、下地にホワイトのサーフェイサーを吹いています。そうすることにより、鮮やかなレッドが再現できました。

 

本日はここまで。