HGUC ゴッグの製作記2【腹部の後ハメ加工】

HGUC版のゴッグを製作しています。

前回はメガ粒子砲の後ハメ加工と、アイアンネイルのシャープ化を行いましたが、本日は、腹部の後ハメ加工をやっていこうと思います。

腹部の後ハメ加工

腹部は胸部パーツに挟まれて固定されるようになっているのですが、説明書の指示通りに組むとなると、塗装が完了した腹部を胸部で挟み込み、胸部の合わせ目消しをした後、腹部をマスキングして塗装するという手順になります。

手数が増えて面倒くさいですし、そもそもキレイにマスキングできるかという問題が残ります。

なので、ここも後ハメで処理することにしました。

前回の処理が終わっている前提になるのですが、後ハメの手順は以下の通りです。

まず、腹部パーツのダボ4カ所を短くカットします。

これ位カットすればOKです。

反対側も同様にカットします。

続いて、胸部パーツのダボ(腹部パーツを受け止めるダボ)を写真のようなC字形にカットします。

反対側もこんな感じにカットします。

以上で完了ですので、仮組みしてスポッと差し込めるか試してみましょう。

入らない場合はどこかが削り足りないので、引っかかっている部分をカッターナイフで少しずつ削ってみてください。

又、今回の作業はカットし過ぎないよう注意してくださいね。

現物合わせで様子を見ながら削っていくと上手くいきます。

腹部パーツが差し込めて、抜くことが出来るのを確認したら、胸部パーツは接着剤で固定してしまいまい、乾燥したら合わせ目消しをします。

HGUC MSM-03 ゴッグ【Amazon】

本日はここまで。

 

次の記事

HGUC ゴッグの製作記3【腕取付部の後ハメ加工〜モノアイ改造】
HGUC版のゴッグを製作しています。今回は腕取付部の後ハメ加工とモノアイの改造をしました。キット付属のモノアイはシールで情けないので、Hアイズを埋め込んでいます。Hアイズ化はコツを覚えると簡単で効果大なので、オススメの改造ですね!

最初の記事

HGUC ゴッグの製作記1【メガ粒子砲の後ハメ加工〜アイアンネイルのシャープ化】
本日より、HGUC版のゴッグを製作していきます。今回は、メガ粒子砲の後ハメ加工とアイアンネイルのシャープ化を行いました。ゴッグを製作する上では、どちらも欠かせない工程ではないでしょうか。