HGUC グフ(リバイブ版)の製作記【後ハメ加工〜スパイクのシャープ化〜塗装レシピ】

HGUC版のグフ(リバイブ版)を製作しました。

2000年に発売されたグフが2016年にリニューアル。

今この記事を書いているのは2021年なので既に5年が経過していますが、プロポーションも良好で、とても組み立てやすいキットでした。

後ハメ加工と合わせ目消し

お約束の肩アーマーですが、特に加工は必要ないので普通に合わせ目を消せます。

腕に関しては、そのまま組んでしまうとフレームの塗り分けが困難になってしまうので後ハメ加工が必要になります。

加工自体は簡単で、下の写真の丸で囲った部分と矢印部分の出っ張りをニッパーでカットします。

更にこの四角いパーツにも加工を施します。

写真の矢印の部分をニッパーでカットします。

こんな感じにカットします。

以上で腕の後ハメ加工は完了です。

外装パーツを組み立て後、フレーム、四角いパーツの順に差し込みます。

太股の合わせ目は段落ちモールドにしました。

BMCダンモを使えば、簡単に段落ちモールドを彫ることができます。

スパイクのシャープ化

続いて、肩アーマーのスパイクですが、安全のため先端が丸くなっているのがあまりにも情けないのでシャープにしていきます。

下の写真は加工前です。

先端を数ミリカットしてプラ角棒を継ぎ足します。

接着には瞬間接着剤を使い、ガイアノーツの瞬間接着剤硬化促進剤(クイックハードスプレー)で硬化させました。

カッターとヤスリで整形すると、こんな感じになります。

その他のスパイクも同様にシャープ化しました。

塗装レシピ

いつもは黒立ち上げのグラデーションで塗装しているのですが、今回は趣向を変えています。

薄いブルーの塗装

薄いブルーの塗装はインディブルーを下地にグラデーション塗装しています。

  • インディブルー(クレオス)
  • ライトブルー(クレオス)
  • グレーFS36270(クレオス)

濃いブルーの塗装

濃いブルーは濃紺色の下地からグラデーションで塗装しました。

  • インディブルー(クレオス)
  • ライトブルー(クレオス)
  • モンザレッド(クレオス)

トップコート

トップコートにはガイアノーツのフラットクリアープレミアムを使っています。

完成

そんなわけでリバイブ版グフ、完成です!

今回は少し派手目にウェザリングしてみたのですが、ちょっとオーバースケールになってしまいました。

ウェザリングに関してはまだまだ勉強の余地ありです。

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本日はここまで。