HGUC ジェスタキャノンの製作記【組み立て〜塗装〜完成】

HGUC版のジェスタキャノンを製作しました。

地味な存在ですが、完成してみるとなかなか格好良かったです!

合わせ目消しと後ハメ加工

このキットの製作ポイントは、肩、左腕、キャノン砲の合わせ目消しになろうかと思います。

まず肩アーマーに関してですが、肩と二の腕はぞれぞれ組み立てた後に結合する構造になっているので、普通に接着して合わせ目消しをすれば大丈夫です。

厄介なのは左腕で、パーツを挟み込む構造になっています。

組み立ててしまってから塗り分けるのは困難なので、後ハメ加工にすることにしました。

まず、挟み込まれるパーツ(腕の本体)の矢印部分の突起をニッパーなどでカットします。

続いて、ハメ込む際に干渉する矢印の部分をカッターナイフなどで削ります。

以上の作業で、それぞれのパーツを組み立てた後にハメ込むことが出来るようになります。

キャノン砲もモナカ構造で合わせ目がバッチリ発生しますので接着して処理します。

塗装レシピ

塗装に関しては、ブルーとグレーで簡単に決まるかと思いきや、なかなか理想の色合い出来なくて試行錯誤しました。

濃いブルーの塗装

  • ネイビーブルー(クレオス)
  • インディブルー(クレオス)
  • ウィノーブラック(クレオス)

薄いブルーの塗装

  • ブルーグレー(ガイアノーツ)
  • インディブルー(クレオス)

グレーの塗装

  • 明灰白色(クレオス)
  • グレーFS36118(クレオス)
  • ウィノーブラック(クレオス)

ホワイトの塗装

  • クールホワイト(クレオス)
  • ニュートラルグレー(クレオス)

トップコート

  • フラットクリアープレミアム(ガイアノーツ)

完成

そんなわけで、サクッと完成です。

タミヤのウェザリングマスターで軽く汚しを入れていますが、なかなか良い感じになったのではないでしょうか。

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本日はここまで。