タミヤ・フェラーリFXXKの製作記4(エッチングパーツ)

フェラーリFXXKには別売りでエッチングパーツが用意されています。付属のメッシュは指定の形に切り出すのが難しいのと仕上がりがやぼったいので、是非採用したいところです。

フェラーリFXXK エッチングパーツセット

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エッチングパーツはそのままでは塗料の食いつきが悪いので、メタルプライマーで下塗りをした後、セミグロスブラックで塗装するのですが、ここで問題発生(汗)

あまりにも編み目が細かいために、メタルプライマーを吹いた段階で所々目詰まりしてしまいました。ちょっとブルーな気持ちになりつつも、ブラックを塗ってしまってから対処する事に。

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目詰まりした部分を地道に虫ピンで貫通させていきました(笑)原因としては缶スプレーは粒子が大きいため表面張力で膜が張ってしまうためでしょう。

このような事態は、メタルプライマーを缶から取り出しエアブラシで薄く薄く吹くと回避できると思われます。横着するなということですね(笑)

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エッチングパーツの取り付けですが、説明書にある瞬間接着剤だと貼り付け部分周辺が白化する恐れがあるので、ネイル用のボンドを使用しています。乾燥が速く周りを侵さないのでオススメです。

コニシ デコプリンセス

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写真中央下部にエッチングパーツを使用しています。やはり精悍でいいですね!

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本日は、ここまで。