タミヤ・フェラーリFXXKの製作記5(ボディ塗装とシートベルト組み立て)

今回はボディの塗装を実施。下地にタミヤのファインサーフェイサー(ピンク)を吹いた後に、同じくタミヤのピュアーレッド(TS-86)を塗っています。

ピュアーレッドは缶スプレーから紙コップに塗料を取り出し、そのままエアブラシで吹き付けています。サーフェイサーのピンクが功を奏して鮮やかなレッドに仕上がりました。

製作記2でも書きましたが、赤い成型色のボディを赤で塗装すると暗く沈んだ色になります。鮮やかな赤が好みでしたらサーフェイサーの使用がオススメです。

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さて、ボディ塗装と並行してシートベルトを組み立てました。キットに付属しているシートベルトはデカールですが、別売りのエッチングパーツセットに同梱されています。ベルト部分はシール(紙?)、金具部分はエッチングパーツで、そのリアルさたるやデカールの比ではありません。

是非とも採用したいパーツなのですが、ひとつだけ難点があります。それは細かすぎて組み立てが超大変なことです(汗)ベルト部分をハサミで切り出し、数ミリの金具(エッチングパーツ)に通していきます。せめてベルト部分が切れていてくれれば随分楽なのですが、タミヤさん、なんとかならなかったのでしょうかって感じです(笑)

フェラーリFXXK エッチングパーツセット

細かい作業が得意な方はチャレンジされてみては。

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本日は、ここまで。