RG ジオングの製作記3【指の塗装と頭部の組み立て】

RG版のジオングを製作しています。

ほぼほぼ完成し、あとは指の塗装と頭部の組み立てを残すのみとなりました。

前回の記事で、指に関しては塗装しないで済ませると書きましたが、やはり格好が悪いので塗ることにしました。

指の塗装

指の塗装は、はっきり言ってマスキング地獄です(笑)

2.4ミリの円形マスキングテープと、1ミリ、2ミリのマスキングテープを駆使して関節部分をマスキングしていきます。

関節の数ですから30カ所を塞いでいくわけで、1日掛かりでマスキングしました。

で、塗装してテープを剥がすとこんな感じになります。

塗ると塗らないとでは大違い、苦労してマスキングして良かったです!

難産でしたが、マニピュレーター、完成です。

それにしても、全ての関節が可動するなんてバンダイ恐るべしですね。

頭部の組み立て

最後に作ることにしていた頭部です。

RG版のジオングは非の打ち所がないキットですが、唯一、モノアイがシールなのが残念ポイントなので、Hアイズに交換することにしました。

Hアイズはガイアノーツのクリアーピンクで塗装し、光を拾うようにハセガワのミラーフィニッシュで裏打ちしています。

そんなわけで頭部、完成しました。

ジオングのモノアイは奥まっているので、より光を拾いやすいスワロフスキーにしても良かったかもしれません。

で、全てのパーツを組み上げて完成です!

RG 機動戦士ガンダム ジオング 1/144スケール

次回の記事では、塗装レシピをアップしようと思います。

本日はここまで。

 

次の記事

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