タミヤ・グラマン F-14A トムキャット 1/48の製作記6【機首の組み立てと胴体の塗り分け】

タミヤのグラマンF-14Aトムキャット(1/48)を製作しています。

昨日でコックピットが完成したので、本日は機首を組み立てて行こうと思います。

機首部分の合わせ目消し

機首にコックピットを取り付けました。

このキットには全体的に目立つ合わせ目はほとんど無いのですが、機首に関してはコックピットを2分割のパーツで挟み込む構造になっているのでバッチリと合わせ目が発生します。

ここは一番目立つ部分なので念入りに仕上げていきます。

400番→600番→1000番のヤスリで磨いた後、サーフェイサー(クレオス1500番)を吹きました。

モールドが一部消えてしまいましたが、ここは黒のデカールを貼る部分なので、あえて彫り直しはしていません。

機首部分の塗装

続いて塗装ですが、まず機体下部をクールホワイト(クレオス)で塗装します。

次にコックピットをマスキングして機体の上半分をクレオスのC315グレーで塗装するのですが、ここがまた曲者でトムキャットの塗り分けというのは直線ではっきりと塗り分けるのではなく、ぼかしを掛けたフリーハンドなんですよね。

そんなわけで、0.2ミリのハンドピースを使った細吹きで境界線を描き、0.3ミリで残りを塗装することにしました。

胴体の塗り分け

次に胴体ですが、こちらも機首同様に機体上面と下面の境目にぼかしを入れていきます。

ホワイトは予め塗ってあったので、グレーの部分を塗り重ねました。

以上で機首部分と胴体は完成したのですが、次は膨大な量のデカール貼りが待っています。

完成までは今しばらく掛かりますね(笑)

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本日はここまで。

 

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