タミヤ・フェラーリFXXKの製作記2(サーフェイサーで下地塗り)

エンジン製作と並行して、サーフェイサーを吹きました。十分乾燥させている間に他の作業を進めるのが、効率アップの秘訣です。

さて、サーフェイサーの工程がなぜ必要かというと、ボディの透けを防止すると共に、鮮やかな発色を得るためです。

赤い成型色(=濃色)のボディにそのまま赤を塗ると、色が沈んでしまいますが、下地に明るい色(今回はタミヤのピンクサーフェイサー)を塗っておくとキレイに仕上がりますので、カーモデルでは必須の工程となります。

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また、サーフェイサーを吹くとパーツの継ぎ目、段差、ヒケが見えやすくなるので、耐水ペーパーで表面を整えた後、再度、サーフェイサーで塗装します。

ちなみに、ボディ塗装はカーモデル最大の見せ所なのと共に、FXXKは複雑な形状をしているので、スプレー缶から塗料を取り出し、エアブラシで塗装しました。

塗料の取り出しは紙コップに吹き出すだけなので特に問題はないのですが、瓶に移してからは蓋をしないで1〜2時間放置する必要があります。筆者はガス抜きが足りなく、蓋を開けた途端に塗料が噴出して手がピンクになってしまいました(笑)

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本日はここまで。