RG ジオングの製作記2【バーニア・下半身・腕の組み立て】

RG版のジオングを製作しています。

前回までで、2日掛けて胸部と腰部を作りました。

合わせ目はまったく発生しないので、合わせ目消しに時間を費やされることはないものの、なんせ部品の点数が多いので塗装に時間が掛かっていますが、本日はバーニア&下半身と腕を作っていこうと思います。

バーニアの組み立て

ジオングの見所と言えば、なんと言ってもバーニア部分ではないでしょうか。

HGUC版のバーニア(下の写真)はあっさりとしていますが、RG版は非常に凝っています。

以下、RG版のバーニアですが、めちゃめちゃ格好いいです!

メインバーニアです。

HGUC版とは雲泥の差ですね。

ちなみに赤い部分は別パーツになっています。

サブバーニアです。

こちらも赤い部分は別パーツになっているので、マスキングで苦労することはありません。

そんなわけで、下半身、完成しました!

外装パーツは分割されていて可動するのに、閉じると全てがピッタリと合う辺りはバンダイの技術力の高さがうかがえます。

上半身を取り付けるとこんな感じになりますが、迫力ありますね〜。

腕の組み立て

腕、組み立てました。

特筆すべきは中央のシリンダー部分ですが、この部分だけで別パーツになっているので塗装がなんと楽なことか!

RG版の細かすぎるパーツ割は、塗装が大変な反面、マスキングの手間が掛からないのとキレイに塗り分けられるのがメリットですね。

RG版のジオングの一番の問題を挙げるとすればこの指部分です。

完成済みで全ての関節が可動するのは素晴らしいのですが、ABS樹脂製なので下手に塗装すると破損する可能性があります。

関節部分はマスキングして外装パーツだけ塗装すれば良いのでしょうが、構造が複雑で私の技術では不可能なので、指だけ無塗装のままで仕上げることにしました。

完成済みパーツは楽ちんで良いのですが、塗装派モデラーとしては組み立て式にしてほしいところですね。

RG 機動戦士ガンダム ジオング 1/144スケール

本日はここまで。

 

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RG ジオングの製作記3【指の塗装と頭部の組み立て】
RG版のジオングを製作しています。前回の記事で指は塗装しないと書いたのですが、やはり格好悪いので塗る事にしました。円形マスキングテープと1ミリのマスキングテープを駆使して関節をマスキングしましたが、結果はバッチリ!苦労して塗装した甲斐がありました。

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RG ジオングの製作記1【胸部・腰部の組み立て】
昨日よりRG版のジオングの製作に着手しました。部品点数の多さに圧倒されて、無事に作り上げられるか一抹の不安もありましたが、いざ作り始めてみると非常に作りやすく、合わせ目も一切発生しない素晴らしいキットでした!