HG オリジンMS-05ザクⅠ(旧ザク)の製作記1(後ハメ加工)

本日より、MS-05ザクⅠ(旧ザク)を製作していきます。

ガンプラにハマって以来、このザクで7作目になりますが、今回は後ハメ加工とグラデーション塗装にチャレンジしたいと思います。

とりあえず説明書の順番は無視して、一番厄介な後ハメ加工から取り掛かります。

まず、腕を取り付けた際に発生する合わせ目を消す為に後ハメ加工が必要になります。

下の写真はキット標準の状態です。

次の写真は加工後の状態で、フレームを矢印の部分から切断してしまいます。

この時、円形部分の中心線から少し下側をカットします。

そうすることにより、取り付けの際にパチンとはめ込むことができるようになります。

ちなみに切断にはハセガワのエッチングソーを使いました。

カットした下側のパーツは腕パーツにはめ込み接着してしまいます。

これで、フレームと腕をそれぞれ別個に塗装した後、組み合わせられるようになりました。

続いて肩当て(アーマーと言うのでしょうか?)を取り付けるための後ハメ加工です。

説明書の指示通りに組み立てると派手な合わせ目が発生してしまいます。

これを消すためにはどうしても後ハメ加工が必要になります。

こちらは写真の矢印部分を切り欠いてあげれば対処できます。

切りすぎると抜けてしまうし、切り方が少ないときつくて入らないので、写真くらいが丁度良いですよ。

最後は胸の部分です。

胸部は下の写真のように3色で構成されていますが、そのままでは各色塗装した後に組み合わせることができません。

そこで、襟部分のパーツの一部分を切り欠いてあげると解決できます。

下の写真はキット標準の状態です。

矢印部分をカットします。

これだけで完了です。

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以上で後ハメ加工は完了です。

手間は掛かりますが、その効果は大きいので、やって良かったです!

本日はここまで。

 

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